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最後の日記

日記を始めて三年半。
この『ERING日記』を終えようと思います。


思い起こせば、楽しいブログライフでした。
ただ自分の思いを書くだけで留まらず、いろんな応答があり、
文面だけじゃなく、ブログを通して出会えた人も数人。
普通やったらそんな繋がりは嫌やけど、
不思議と自然な形でそうなりました。
本当に面白いです。


書くことにより、気付かされることがあり、
深みに入ることもあり、
文章に書き起こすっていうのはやっぱりいいものです。



今まで読んでくださった方々、
応援してくれた人、
不意に立ち寄ってくれた人、
御礼をいうのもなんですが、
ありがとうございました。
皆さんの歩みに祝福がありますように。


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生きる

9.11同時多発テロで、10歳の息子を亡くした消防士の詩に、
曲をつけたものが礼拝で流された。
福原タカヨシさんの『The Time To』。


平和ボケしてる私たちは、どう生きるかを普段考えていない。
この地震によって、死を目の当たりにし、
明日が保障されていないことを知る時に、
初めて『生きる』ということを意識する。


自分は命を究極的に守ることはできない。
取られることがある。
今、どう生きるのか問われている。

心の一新

心の一新って言っても、決意ではないはず。
「絶対!こうする!!」と自分で決めたとしても、できない自分がいてるのはよくわかってる。
すぐ忘れたり、いつもの習慣に戻ったり。

心の一新っていうものは、
神さまが委ねられてる意志というものがあって、
その意志を働かすということ。


きっと、働かさないと動かないもの。


決意は最初から最後まで自分が責任を負っていかないといけないもので、
最後まで気を張って、頑張って選び続けて、
なんていうか、しんどいイメージ。

でも一新っていうものはもっと軽い気がする。
最初の意志の働きによって、
自分側からしか見てなかったものを、
神さまの視点で見る。
思いの変換。


そこから神さまと私の共同作業が始まる。。。


だけどやっぱり選びたい


変わることのできるのは自分だけと先日の日記に書いたけど、
その自分が変わることが本当は難しい。
なかなか変われない自分がいてて、がっかりする。

だけど、周りのせいにしていては何も始まらない。
もし本当に周りが悪いんだったら、
それに対応する自分を選ぶことができる。
ただただ口で文句を言っているうちは、きっと何も変わらないだろう。
どこかでストップかけないと。

周りのせいにして変わるとすれば、
少しずつ自分が嫌になる。
自分を蝕んでいく。

自分のために自分が変えられたい。
大切な人のためにも変えられたい。
小さな子どもたちの為にも変えられ続けたい。
大人になるのもそんな悪くないよ。楽しいよと心から言いたい。

自分が自分を好きになれるように、
今日何ができるだろう。

自分しか知らない場所で、何を選ぶだろう。

それはやっぱり自分にしか委ねられていない。
他の誰にもできないんだ。


『この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。』(ローマ12:2)

歯が生えてくる。

ユイに歯が生えてきそうです。


薄っすら下の歯茎に歯の形が二本、浮かび上がってる。
ケイタはこの頃すでに四本生えていた。

歯が歯茎を突き抜けるのはやっぱり痛いんやろう。
なんだか機嫌が悪く、抱っこしてものけぞってます。
ケイタはかなりの鈍感さんで、注射とかでも泣かない子やったから、
歯が生える時も、ここまで分かりやすくはなかった。
その点、ユイは機嫌悪く、熱っぽく、このニ、三日変な感じ…。


明後日くらい、白いのが突き出てくるかなー。


ユイ:もうすぐ10ヶ月
プロフィール

えりんぎ

Author:えりんぎ
大阪在住のクリスチャン
2006年結婚(Ai) 
2007年男の子出産(ケイタ)
2010年女の子出産(ユイ)
只今専業主婦
日々の考えること、感じることを綴った日記です

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