一才になったケイタ
昨日はケイタの誕生日でした。

ケイタにとって、初めての誕生日。

私らにとって、親業一周年記念日。


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じ〜じとば〜ばに貰った「アンパンマンカー」

貰った時は大泣きやったのが嘘のよう。

夜になるとこんなに嬉しそう♪




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兄夫婦にもらった「やりたい放題」

将来はマヨラーか?!えりんぎもそうやからね。素質はあるね!





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ハッピーバースデー!!ケイタ!

とりあえず嬉しそうなケイタ。

でも、わかってないやろな。

子の成長は、本人よりも親のほうが嬉しい。

一才になったら、赤ちゃんから一気に少年になった気がする。

ずっと子宮の中で守られた赤ちゃんが、いきなりこの世に出てきて、

超!びっくりだよね。

お母さんも戸惑うことが多いけど、

赤ちゃんの方がもっとだよね。

そら、あんだけ泣くわって思う。(最初は、すべての感情を泣くことしか表現できないって聞いたけど。)

一年間振り返って・・・・

正直、

「私、頑張った。。。」って思う。

おいおい、自分かよ。やけど、ホンマお母さん初体験なんやもん。

そんな学校に行ったわけじゃなく、(って当たり前やけど)

いきなり、「はい、今日からお母さんよ。」なんやもんな。

お母さんたち頑張ってるよ。

もちろん、親業を放棄してる人や、なんらかの事情で育てられない人もいてるけど、

一般的に世間のお母さんは頑張ってると思う。

と同時に、知らんことも多いなって思うんだ。

ちゃんとしてあげたいけど、どうしていいのかわからない。

愛しているのに、腹立たしくなってしまう。

親の責任、子供の責任の境界がわからない。

・・・・クリスチャンも同じだけどね。

クリスチャンもそうでない人も、こういった教えが聞けるといいのにね。

私にとって、一番の教え手は神様(聖書)なわけやけど、

その究極の親の模範を示してくれる神様に、私はもっともっと教わりたい。



こないだ福祉の仕事をしてた友だちが、

「福祉を突き詰めたときに、究極の福祉者がイエス・キリストってわかったんだ。」

って言ってた。

それと同じように、究極の親っていうのも、神様なんだよね。

私はあるときそれに気付いたんだ。

私はね、早くに母を亡くして「自分は母親になれるのか。」心配だった。

でも、神様に近づくにつれて、神様が本当の姿を教えてくださるのがわかった。

自分は体験してないことも、

忘れてしまったことも、

神様が新しく教えてくださる。

新しい場所に連れていってくださる。

私がそれを信じるならば、

神様は惜しみなく与えてくださる。

神様は新しいことしてくださる。





今日は朝から「一才になったケイタくん。」と呼んでます。笑



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久々です
久々の日記です。

最近毎回、久々になってるな。

心配してメールくれた友達もいてます。

すんまそん。

えりんぎは元気です。

っていうか、元気になりました。

どうも、お盆から体調が思わしくなく、ペースがつかめなくて、

やっと復活しつつあります。

友だちが、「出産してから2年は元の体に戻らんよ。」

って言ってたのはこの事なのか、ただの年齢なのか。。。

本来の飽き性が出てきたのか。。。。




もうすぐケイタが一才になろうとしてます。

っていうことは、えりんぎの親業も一年ということです。

(妊娠期間を考えると増えますが。)

初めてのことばっかりだったこの一年。

試行錯誤しつつ、本を読みつつ、

友だちに聞きつつ、

Aiと相談しつつ、やってきました。




涙がホロリ・・・ということもあります。

怒!ってこともあります。(恥)

ですが、

ゆっくりと『親』というものを体験させてもらってます。




もうすぐ一才ってこともあるし、

ケイタの出産を思い返してみようかな。


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父母を離れる
「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」

創世記2章24節。

有名な聖書の言葉。

結婚する時、私達は父母を離れなきゃいけない。

それは両親と関係を絶つとかじゃなくて、

第一に、ひとつとされた夫婦に関心を持っていくという事。


それが本当に大切なことが、今よくわかります。




で、

この原則はケイタにも当てはまる事に昨日気付いた。

ケイタが結婚する時、

私たちもケイタを手放さなければいけない。

それを考えた時、正直「いややな。」と思った。

彼の人生を見つけて欲しいって願ってるのに、

ケイタを手放すことを想像したときに、

そんな思いを発見した。

でも、結婚とはそういうもの。

結婚は人間が作ったものじゃなくて、神様が作ったもの。

ひとつとなる素晴らしさ。

何かと繋がっていたら、ひとつにはなれない。



結婚式に父が流した一筋の涙を思い出した。

私を送り出してくれた父に感謝する。



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実は、今箴言を自分で読んで録音しています。

って言っても、今日初めたばっかりやけど。

なんかね、

自分の声で録音してそれを聞くと覚えやすいらしい。



読み進めていくと

「わが子よ・・・・」

のおしえを忘れるな・・・・・」

ソロモンが子供に対して語っているのがわかる。

(聖書で漢字で『私』と出てくる時、人間の私たちを示すらしい。逆にひらがなだと神様のことらしいの。)



ソロモンが子供に残した箇所なんだぁ。

そう思うと自分の心も変わってくる。

最近ね、『遺産』について考えるんだ。

自分は何を残すことができるんだろうって。

私自身、母親から信仰を受け継いだ。

母親を亡くした私にとって、最高の遺産っていうのが信仰なんだ。

でも、自分が母親になって、

「お母さんは、私に手紙(遺書)とか書いてくれなかったのかな。」

と考えたことがある。

私だったら、自分の子供に対して書くと思ったから。

で、私が出した結論は

「お母さんは、最後まで信仰に立ってたんだ。」

(たぶんね。真実はわからないよ。)




そんな私にとって『遺産』っていうのは少し身近に感じたりするんだ。

今回、箴言を読んでいて、

最初は自分のためにやり始めたんだけど、

これは子供への贈り物になるかもしれないと思った。



ま、これは目に見える外側の物だから、

それよりも、

神様に繋がる親の姿が最高の遺産なんだろうけどね。




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父母を敬え
こないだ友達と花見に行きました。

近くの公園に歩いていったんだけど、

その友達は幼稚園にいってる男の子がいるんだよね。

その男の子はすごく活発で、

補助輪のついた自転車に乗ってるんだけど、

はっきり言ってすごく危なかっしい。笑

でも、お母さんは

「お花のほうに寄りなさい。」

「茶色のほうを走りなさい。」

「止まりなさい!」

「ゆっくりね〜」

すごくうまいこと声をかけてるんだよね。

感心した〜☆



そこでえりんぎは思ったんだよね。

「父母を敬うときに、人の齢が長くなるってこういう事か!」

わからずとも、父母の言うことを聞いてるときに、

命が救われてることって事があるかも。って

っていうか、幼少期は特にそうなんだよね。

子供を産んでよくわかったことは、

命に関わることがなんと多いことか。

でも、親に従ってるってだけでその事故から守られることがある。



もっと奥深いことがこの御言葉に隠されてるんだろうけど、

妙に納得した。

これから子供を育てていく上で、

「父母を敬え。」って「私を敬え。」ってことでしょ?

それが言えないよ〜って思ってたんよね。

こんな失敗を犯す私を敬えって?!みたいな。

いや〜それは怖いでしょ〜。って。



でも、このことを通して私も言えるかなって思った。




で!




ここで終わりじゃないんだ。

そう感じたことをその友達に言ったんだよね。

「自分は父母を敬えって言えないって思ってたけど、

こないだの事で、ちょっとわかった気がする。」

んじゃ、教えてくれたんだ。

その子も同じ事を思ってたって。

でも、親って選べないでしょ?

その選べないことに文句を言うってことは、

神様に文句を言うってことなんだ。

神様に従いたいなら、

神様が定めた親に従うってことなんだよ。

そして、神様が定めて、私をこの子の親にしたって思うと、

堂々と「親に従いなさい。」って言えることができるようになったって。



あ〜〜〜♪

それなら、言えるかも。

神様は私をケイタの親にしてくれたんだ。

私に従うことが、神様に従うことへのステップなんだ。

そう考えると、

堂々と聖書に書かれている「父母を敬え。」を教えることができる。



ま、その為には私ももっともっと神様に知恵をもらって、

何が正しいか、

何を優先するのか、

何が価値あるものか、

そして、私とパパはあなたを愛しているんだよ〜ってことを、

彼に教えたいって思う。




神様はわからないことを教えてくださる方。



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