父母を離れる
「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」

創世記2章24節。

有名な聖書の言葉。

結婚する時、私達は父母を離れなきゃいけない。

それは両親と関係を絶つとかじゃなくて、

第一に、ひとつとされた夫婦に関心を持っていくという事。


それが本当に大切なことが、今よくわかります。




で、

この原則はケイタにも当てはまる事に昨日気付いた。

ケイタが結婚する時、

私たちもケイタを手放さなければいけない。

それを考えた時、正直「いややな。」と思った。

彼の人生を見つけて欲しいって願ってるのに、

ケイタを手放すことを想像したときに、

そんな思いを発見した。

でも、結婚とはそういうもの。

結婚は人間が作ったものじゃなくて、神様が作ったもの。

ひとつとなる素晴らしさ。

何かと繋がっていたら、ひとつにはなれない。



結婚式に父が流した一筋の涙を思い出した。

私を送り出してくれた父に感謝する。



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